ひとり起業家が直面する年収の壁とは?「年収の壁」を突破して稼ぐ力を身につける新戦略

マインド

はじめまして!
女性起業家プロデューサー
くましろみのりです。

私の仕事は、女性起業家が自分の経験や想いから始まる
唯一無二のビジネスを創造し
夢を叶えるナビゲートをすることです^ ^

最近、ニュースやSNSでもよく聞かれる
「年収の壁」という言葉。

あなたも耳にしたことがあるかもしれません。

特に女性起業家としてビジネスを立ち上げる際、
その壁がどれほど大きな障害になるのか
実感している方も多いのではないでしょうか?

この記事では「年収の壁」に悩んでいる方に向けて、

  • 年収の壁が女性起業家にどんな影響を与えているのか?
  • 年収の壁を意識しすぎることで起こる問題とその原因
  • 年収の壁を突破し、自由に働きながら収入を増やすための考え方と方法

をお伝えします!

まずは、自分の現状をしっかりと把握し、
次のステップに進むための第一歩を踏み出してくださいね^ ^


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年収の壁とは?

「年収の壁」とは、収入がある一定額を超えると、
税金や社会保険料が急激に増える仕組みのことを指します。

特に日本では、年収が一定ラインを超えると
実際に受け取る手取り額が思うように増えず
逆に負担が増えるという現象が起こりがちです。

税金や社会保障に関する問題

まずはじめに、年収の壁に大きく関係する
税金(所得税)と社会保険料(健康保険料や年金保険料)について解説します!

1. 税金(所得税)と年収の壁の関係

日本の所得税は累進課税制度を採用しています。

年収が高くなると、税率が段階的に上がり所得税が増加します。
例えば、以下のように税率が上がっていきます。

年収範囲(課税所得)税率控除額
~195万円5%0円
195万円~330万円10%97,500円
330万円~695万円20%427,500円
695万円~900万円23%636,000円
900万円~1,800万円33%1,536,000円
1,800万円~4,000万円40%2,796,000円
4,000万円~45%4,796,000円

(参照: 税務署公式サイト:国税庁 所得税の税率

年収が増えると税率が上がり、それに応じて所得税も増加します。

  • 今月働いたのに…思ってた以上に手取りの額が少ない
  • 仕事時間を増やしても得しないのかも?
  • 働き損ってコレのことか…

と思ってしまう原因は、
この累進課税制度による所得税の増加にあるんです。

2. 社会保険料と年収の壁の関係

さらに、年収が増えることで
健康保険料や年金保険料も増加します。

日本の社会保険料は年収に応じて段階的に増加します。

たとえば、健康保険料や年金保険料は年収に比例して増加し、
国民健康保険や厚生年金に加入している場合、
年収が高いと、これらの保険料も相応に高くなります。

これにより、税金の負担だけでなく社会保険料の負担も増えて
結果的に手取り収入が増えないという現象が起こります。

女性にとっての「年収の壁」

では、なぜ特に女性が
「年収の壁」に直面しやすいのでしょうか?

それは社会的背景や家庭の状況が影響しているからです。

理由1)育児や家事の負担と女性の働き方

育児や家事の負担を抱える女性にとって、
子どもが保育園から小学校に進学するとき
一つの転機になります。

この時期は、子どもの帰宅時間が早くなったり
学童保育が利用できなかったりと、
フルタイム勤務が難しくなることが多いためです。

これは「小1の壁」と呼ばれ
多くの女性が直面する問題なのは、
ご存知の方も多いと思います。

その結果、正社員よりも時間の融通がきく
パートやアルバイトなどを選ぶケースが増え、
収入が伸び悩むという現実に繋がっています。

理由2)産休・育休後の復職と女性の働き方

女性が年収の壁を感じやすいもう一つの理由が、
産休や育休からの復帰後の働き方にあります。

子どもが小さいうちは
急な病気や保育園からの呼び出しも多く、
フルタイムで働くことが難しい場面が出てきます。

その結果「周りに迷惑をかけるかも」と遠慮したり、
会社側からの働きかけで正社員としての復職を
諦めるケースもあります。

こうした状況が続くと、キャリアアップの機会が失われ
収入が増えない女性が多いのです。

なぜ年収の壁を意識しすぎてしまうの?

多くの女性起業家が
「年収の壁」を意識しすぎる理由は

ここまでお伝えしてきたように
収入が一定のラインを超えると税金や社会保険料が増え、
「収入が増えても手取りがほとんど増えない」と感じるからです。

そのため、家庭への影響や負担を考えると
収入を増やすことに不安を覚え、
無意識に年収の壁を意識してしまいます。

しかし、そんな状況の中で大切なことは
壁を超えることで得られる長期的なメリット
目を向けること
なんです!

もしあなたが「壁」を超えようか迷っているなら、
この「年収の壁」シリーズの記事を通して
正しい知識と向き合い方を身につけ、
安心してビジネスを成長させる方法を見つけてくださいね^ ^

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全国の女性起業家の7割以上が年収100万未満という現実

近年、女性の起業が増えている一方で、
多くの女性起業家が「年収100万円の壁」に直面しています。

実際、日本全国に約61万人いる女性起業家のうち、
7割以上が年収100万円未満(93.1万円)というデータがあります。
※参考:中小企業庁「小規模企業白書」

男女別に起業家の企業規模を見ると、女性起業家の個人所得は7割が100万円未満となっている(第2-2-47図)また、起業家の企業規模を従業者数で見ると、女性起業家は、9割が従業員を雇用せずに起業している(第2-2-48図)
このことから、男性に比べて、女性の起業は比較的小規模な企業が多いことが分かる。

2012年度版の小規模企業白書(第2部第2節)に「社会環境の変化に対応する女性の事業活動」
2012年度版の小規模企業白書(第2部第2節)に「社会環境の変化に対応する女性の事業活動」

これは、個人でビジネスを始めた女性の多くが
思うように収益を上げられていないという現実を示していて

国内の女性にとって年収の壁は
なかなか超えられない厳しい壁である
というのが今の日本社会の当たり前です。

女性起業家の年収が低い主な理由

では、なぜ多くの女性起業家が年収100万円未満にとどまっているのでしょうか?
その背景には、いくつかの要因があります。

  1. 扶養の範囲を超えたくない心理的ハードル
    103万円・130万円といった「年収の壁」を超えると、税金や社会保険の負担が増えるため、意図的に収入を抑える女性が多い。
  2. 育児や家事の負担による時間制限
    フルタイムで働くことが難しく、ビジネスの拡大に時間を割けないため、売上を伸ばせない状況が続いてしまう。
  3. 価格設定やビジネスモデルの問題
    価格競争に巻き込まれ、低価格の商品・サービスを提供し続けることで十分な利益が出せていないケース。
  4. 集客やマーケティングの知識不足
    良い商品やスキルを持っていても、それを適切に広める手段がわからず、売上が伸び悩む。

このような状況を見て
「やっぱり女性起業家は稼げない」と考えてしまうのは
非常にもったいないことです。

大切なのは、この状況をどのように打破するか!

実際に、正しい戦略を持ち、年収の壁を気にせず
ビジネスを成長させた女性起業家は
100万円どころか年収7桁(数百万)・8桁(数千万)とステップアップしています。

年収の壁を突破し続けている女性起業家の事例はこちらの記事で確認できます!

鳥取県在住の2児のママが年収の壁を突破!理想のライフスタイルを手に入れたストーリー

まずは、「年収の壁を超えること=損をする」という固定観念を見直し、
成長のための次の一歩を考えてみましょう。

年収の壁の範囲内で収めようとしている起業家が多いということ

実は、年収の壁を「超えたくない」と思う
女性起業家は少なくありません。

特に103万円や130万円の壁を意識し、
「超えると損をするのでは?」と不安になり
意図的に収入を調整するケースが多いのです。

「壁を超えないほうがいい」という誤解

多くの女性起業家が、次のような理由で
「年収の壁の範囲内で収めよう」と考えがちです。

  • 103万円を超えると所得税がかかるため、扶養の範囲を維持したい
  • 130万円を超えると社会保険料の負担が発生し、手取りが減るのでは?と不安になる
  • 「少し超えるくらいなら抑えたほうが得」と考え、売上を調整する
  • 扶養から外れることで、家計全体の負担が増えるのでは?と心配になる

先ほどお伝えしたように、年収が一定額を超えると
税金や社会保険料の負担が増えます。

しかし、それを恐れて収入を抑えてしまうと
長期的な視点でビジネスの成長を止めることに繋がるので注意が必要です。

年収の壁を意識しすぎるとどうなるか?

また、年収の壁を意識しすぎることで
次のようなデメリットが生まれます。

  1. ビジネスの拡大が難しくなる
    年収を抑えるために仕事をセーブすると、新たな挑戦ができず、スキルアップや事業拡大の機会を逃してしまいます。
  2. 価格競争に巻き込まれる
    「手取りを減らしたくない」と低単価の商品・サービスにとどまることで、価格競争に陥り、十分な利益を得ることができません。
  3. 長期的な経済的安定を失う
    目先の税金や保険料の負担を恐れるあまり、長期的な収入アップの機会を逃してしまいます。例えば、130万円の壁を超えても社会保険に加入することで、将来的な年金受給額が増えるなど、メリットもあります。

年収の壁を気にせず成長するためには?

年収の壁を意識して収入を抑えるのではなく、
「壁を超えた先にある成長」を考えることが重要です。

具体的には、次のような行動が役立ちます。

  • 価格設定を見直し、高単価の商品・サービスを提供する
  • 扶養の範囲を超えてもしっかり利益が出るビジネス設計をする
  • 税金や社会保険料の増加を見越して、経費や節税対策を考える

壁の範囲内に収めることを意識するよりも
「しっかり稼ぐことで得られる自由」を手に入れることが
成功への第一歩です。

年収の壁を突破出来なかった私が実感した「稼ぐ力」の重要性

九州の田舎町に住んでいる私自身も
起業を始めたばかりの頃は
年収100万円を超えることが出来ませんでしたが

今では当時の20倍以上の年収を築きながら
自分にも家族にも感動を手渡すことがで出来るようになりました^ ^

地方に住んでいるので
都心と比べて生活コストは劇的に安く、
収入が少なくても生きていくことは可能です。

だけどもしも家族や社会情勢的に
何かがあった時のために、

あるいは自分と家族の未来の選択肢を
今よりもっと増やしたいと思った時、

お金を生み出し貯金ができるスキル
ママが身につけることが出来ていたらどうでしょうか?

自然豊かな地方に住みながら
家族5人暮らしで毎月の必要支出は25万でも
収入が300万、400万入ってくる

そんな「稼ぐ力」を持つことが出来たら

今の先行き不透明な社会の中でも
自分と家族に選択できる人生を
歩み歩ませることができるんです。

そしてそれを叶えるためには
「年収の壁を突破する考え方」が必要なんです!

年収の壁を超えた先にある未来とは?

ここまで「年収の壁」の仕組みや女性起業家が直面する現実、
そして壁を意識しすぎることで起こる
デメリットについてお伝えしました。

もしあなたが

  • 自分のビジネスを大きく成長させたい
  • 家族との時間を大切にしながら自由に働きたい
  • 高単価でも「お願いされる」ビジネスを作りたい
  • ライバル不在の市場で、安定した収入を得たい

と考えているなら、
今こそ「年収の壁」を超える第一歩を踏み出すときです

ぜひこの記事の内容をヒントに
年収の壁を突破し、
あなたの悩みを解決する一歩を踏み出しましょう^ ^